受講生の声

プロフィール
  • 氏 名
    小野 邦彦(オノ クニヒコ)
  • 年 代
    20代
  • 性 別
  • 取組み内容
    海外オーガニックスーパーとの取引
    直接の競合を避けた事業戦略の推進
  • 所属団体・会社
    株式会社坂ノ途中
  • 研修実施機関名
    京都府立大学大学院生命環境科学研究科
インタビュー
  • 研修を受講した感想
    • 最も有意義だと感じた研修の概要と、有意義だと感じた理由についてお聞かせください。
    •  有識者を招いての講義が最も有意義だと感じました。その理由は、農林水産業をマクロで捉えたものや、機能性成分分析の研究成果に関するものなど、「現場」での業務ではなかなか得られない部分の知識を補充できたからです。

    • 仕事や学業の合間に新しい専門知識を習得するためには、様々な苦労があったかと思います。
      最も苦労したのはどのような点でしょうか。また、どのようにそれを解消したのでしょうか。
    •  スケジュールの調整に苦労しましたが、社内でこの事業に関する理解を深め、業務担当を交代することでスケジュール調整をいたしました。また、帰社後は研修で学んだことを口頭で伝え、この事業に関する資料を一カ所にまとめて置いて目を通すようにすることで、社内での情報共有ができるよう努めました。

    • 今回の研修で得た最大の収穫はなんでしょうか。
      それは今後の事業活動を行ううえで、どのように役立てていけそうでしょうか。
    •  農や食をめぐる、多くの「切り口」に触れられたことが最大の収穫といえます。事業を展開していく中で、多面的に考える際には間違いなく役立つと考えています。

  • 研修の成果
    • 研修後の取組み(例えば、新商品開発や事業への参画など)について簡単に紹介をお願いします。
      また、新しい取組みの中で、研修がどのように活かされているか、お聞かせください。
    •  農商工を取り巻く現状を多面的にとらえる機会を提供してもらったおかげで、どこにビジネスチャンスがあるか見当をつけるきっかけとなりました。それをふまえてアプローチした取引が、海外のオーガニックスーパーとの間で始まっています。

    • 新商品の売上実績や、既存事業の売上増加など、研修の成果を現す実績を具体的に示し、
      成果が得られた理由についてもお聞かせください。
    •  既存事業は毎月過去最高の売上高を記録しています。農商工連携のプレイヤー紹介や事例紹介で得た知識から、競合との直接的なぶつかり合いを避ける形での事業計画を立てることができたことが、過去最高の売上高を記録できた理由だと思います。

    • 農商工等連携事業計画などへの認定申請の状況をお聞かせください。
    •  「きょうと元気な地域づくり応援ファンド」の認定企業に選出されています。