受講生の声

プロフィール
  • 氏 名
    北村 信子(キタムラ ノブコ)
  • 年 代
    40代
  • 性 別
  • 取組み内容
    蜂の巣を発酵させたドリンクの開発
    養蜂関係商品の宣伝・販売
  • 所属団体・会社
    藤の瀬ファーム
  • 研修実施機関名
    石川県中小企業団体中央会
インタビュー
  • 研修を受講した感想
    • 最も有意義だと感じた研修の概要と、有意義だと感じた理由についてお聞かせください。
    •  マーケティングや販売について、講師の方が実際に経験した失敗談や成功例など、普段は聞くことのできないお話を聞けたことが、この研修において最も有意義だったと感じました。また、受講生たちと意見交換を行いながら事業計画を進めていくといったロールプレイング研修や、参加者の仕事や立場を通しての考え方を聞くことができ、非常に充実した研修だったと思います。

    • 仕事や学業の合間に新しい専門知識を習得するためには、様々な苦労があったかと思います。
      最も苦労したのはどのような点でしょうか。また、どのようにそれを解消したのでしょうか。
    •  仕事の都合で研修時間に遅れたり、研修に参加できない時がありましたが、参加できなかった部分については同じ講義に参加していた受講生に教えてもらうことで、研修内容の不明な点を解消しました。

    • 今回の研修で得た最大の収穫はなんでしょうか。
      それは今後の事業活動を行ううえで、どのように役立てていけそうでしょうか。
    •  研修を受講し、自分サイズのマーケティングや販売スタイルを再確認できたことが収穫といえます。お客様作りや物作りに、迷いなく役立てられると思います。

  • 研修の成果
    • 研修後の取組み(例えば、新商品開発や事業への参画など)について簡単に紹介をお願いします。
      また、新しい取組みの中で、研修がどのように活かされているか、お聞かせください。
    •  蜂の巣から発酵させたドリンクという新商品を開発し、現地にてその商品を体験することで、自然と人間のあり方を満喫していただく事業を行っています。参加していただく方々の満足感をより観察し、さらに要求を満たせる一手を考えるということを今回の研修で気づき、現在の事業に活かしています。

    • 新商品の売上実績や、既存事業の売上増加など、研修の成果を現す実績を具体的に示し、
      成果が得られた理由についてもお聞かせください。
    •  今年度の養蜂関係売上は180万円ほどであり、現在は商品の予約が殺到しています。来年度の売上は250万円ほどを見込んでおり、他のサービスも考案中です。成果が得られた理由としては、研修実施機関である石川県中小企業団体中央会の協力もいただき、多くの方に蜂の巣を発酵させたドリンクなどの商品を知ってもらえるチャンスを得たことだと思います。

    • 農商工等連携事業計画などへの認定申請の状況をお聞かせください。
    •  今の時点では農商工等連携事業計画などへ認定申請は先送りとしていますが、今後はさらなる売上を計り、認定申請に挑みたいと思っています。