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トピックス
全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載された多賀谷 勝さん(東京都)をご紹介します。
多賀谷さんは、現在、東京都石油業協同組合及び東京都石油商業組合の事務局長を務めておられます。組合士資格を取得した結果、組合運営のリスク対応等について深掘りできることが増え自信がついたと語り、次世代自動車への対応や情報提供機能の向上に取り組んでおられます。
全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載された倉本 繁八さん(愛知県)をご紹介します。
倉本さんは、現在、税理士・行政書士として活躍する傍ら、愛知県中小企業組合士会会長を務めておられます。知識があれば、次の勉強にもつながり、さらに知識が深まるという好循環を得られることから、組合士資格の取得を積極的に目指して欲しいと次世代育成に注力しておられます。
全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載された長橋 敏雄さん(千葉県)をご紹介します。
長橋さんは、現在、流山工業団地協同組合事務局長を務めておられます。「組合のこれから」を真剣に考える時が来たと気を引き締め、組合員の後継者育成と人材の確保を二本柱に据えておられます。
全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、11月号に掲載された横山 陽江さん(神奈川県)をご紹介します。
横山さんは、現在、神奈川県種苗協同組合で経理事務を務めておられます。実際には「よろず担当」と言ってよく、組合員を始め、JA、テナントとそれらが所属する地元商店会など、人と接する機会が非常に多く、顔の見える付き合いを大切にしておられます。
全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された松山 明さん(東京都)をご紹介します。
松山さんは、現在、社団法人日本配電制御システム工業会事務局長を務めておられます。会員事業の基盤強化をサポートしつつ、ニーズの変化に対応した事業を展開し、本気の議論・活動ができる土俵づくりを目指して黒子役に徹しておられます。
全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、9月号に掲載された石川 隆さん(東京都)をご紹介します。
石川さんは、現在、東日本衣料チェーン協同組合事務局長を務めておられます。ITを活用した販売促進が増える中で、「原点に帰る」戦略で組合員を協力にサポートしており、組合士資格取得で組合員の方からは「安心して相談ができる」と一層の信頼を得ておられます。
全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、8月号に掲載された渡辺 篤さん(東京都)をご紹介します。
渡辺さんは、現在、東京自動車電装品整備商工組合事務局長を務めておられます。「組合士の仕事は組合の方向付けの材料提供にある」と語っておられ、「待ちの姿勢」が当たり前であった当業界において、各種事業に積極的に取り組み、組合員の意識改革に貢献してこられました。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、7月号に掲載された村田京華さんをご紹介します。
村田さんは、現在江別工業団地協同組合事務局長を務められ、組合、事務局の5年後10年後を見据えて「今」をサポートすることを心がけて活動しておられます。「組合士資格取得により専門職として認めてもらえるようになったと思う。」と語っておられ、事務局職員にも資格取得を強く働きかけておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、6月号に掲載された小倉治雄さんをご紹介します。
小倉さんは、現在「首都圏ソフトウェア協同組合事務局次長」を務められ、「組合員の仕事が活発化する組合活動」を目指して運営に取り組んでおら
れます。また、「組合には多士済々の方々がおられるので、今まで以上に組合員のインストラクション役を果たしてもらえるよう、教育情報事業の強力な人材、
リソースとして位置付けていきたい」考えておられます。
全国中小企業組合士協会連合会においては、去る3月11日に発生した、東日本大震災により甚大な被害を被った被災地の中小企業及び組合並びに中小企業組
合士の方々を支援激励するため、義援金を募っていたところですが、本趣旨にご賛同いただ各都道府県組合士(協)会及び傘下会員より下記のとおりたくさんの
義援金を頂戴いたしましたことに、心よりお礼申し上げます。
本連合会では、皆様より寄せられました義援金を、5月12日(木)及び13日(金)に被災地組合士会を訪問し、齊藤会長より組合士会会長等へ直接手渡しました。
義援金被贈呈組合士会
青森県中小企業組合士会
岩手県中小企業組合士会
宮城県中小企業組合士会
福島県中小企業組合士会
義援金総額
1,360,000円
義援金出捐協会等
北海道中小企業組合士会
秋田県中小企業組合士会
埼玉県中小企業組合士協会
千葉県中小企業組合士会
東京都中小企業組合士協会
東京都中小企業組合士協会会員
神奈川県中小企業組合士会
神奈川県中小企業組合士会会員
長野県中小企業組合士協会
静岡県中小企業組合士会
静岡県中小企業組合士会会員
愛知県中小企業組合士会
岐阜県中小企業組合士協会
岐阜県中小企業組合士協会会員
京都府中小企業組合士協会
大阪府中小企業組合士協会
兵庫県中小企業組合士協会
島根県中小企業組合士協会
岡山県中小企業組合士会
広島県中小企業組合士会
山口県中小企業組合士会
福岡県中小企業組合士協会
長崎県中小企業組合士協会
長崎県中小企業組合士協会会員
大分県中小企業組合士協会
宮崎県中小企業組合士協会
鹿児島県中小企業組合士協会会員
全国中小企業組合士協会連合会
=福島県中小企業組合士会(5月12日 午前)=
(左から 齊藤会長、豆腐谷福島県会長、穴沢福島県中央会副会長・専務理事 )
=宮城県中小企業組合士会(5月12日 午後)=
(左から 齊藤会長、松下宮城県会長 )
=岩手県中小企業組合士会(5月13日 午前)=
(左から 平澤岩手県中央会専務理事、似内岩手県会長、齊藤会長 )
=青森県中小企業組合士会(5月13日 午後)=
(左から 齊藤会長、當麻青森県中央会事務局長 )
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、5月号に掲載された山口県の中村 隆さんをご紹介します。
中村さんは、現在新南陽鉄工団地協同組合事務局長を務められ、40年にわたって組合運営に取り組み、「組合員のみなさんのための組合」を常に念
頭に置き、多様な事業展開を図ってこられました。世代交代が進むなか「事務局は組合員の願望をつかみ取る努力を続けるだけです。なぜなら、組合は組合員
あっての組合だからです。」と語っておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、4月号に掲載された山形県の岩田重樹さんをご紹介します。
岩田さんは、山形トラック運送事業協同組合の専務理事を長年務められ、安定した組合運営を続ける同組合を運営していく中で、「組合員の気持ち、ニーズを知ること」を重視し、「組合員のかゆいところに手が届く組合をめざしたい」と抱負を語っておられます。
全国中小企業組合士協会連合会では「東北地方太平洋沖地震義援金」を募集しています。
既にご承知のとおり、去る3月11日に、東日本を中心とした大規模な地震が発生し、現在も余震が続くなど、引き続き厳重な警戒が必要な状況にあり、当該地区の中小企業及び組合並びに関係者の方々の前途は大変厳しいものとなることが懸念されております。
このような状況に際して、国等をはじめ各種団体等で支援策が検討されておりますが、本連合会におきましても、苦境に立たされている当該地域の中小企業及び組合並びに中小企業組合士の方々を支援激励するため、標記義援金を募ることといたしました。
つきましては、本趣旨にご賛同くださいます場合は、各都道府県中小企業組合士(協)会で取りまとめ、当連合会にお送りいただくこととなっておりますので、何卒ご協力賜わりますようお願いいたします。
1.義援金額
芳 志
2.送付先・締め切り
各所属の都道府県中小企業組合士(協)会へお問い合わせ下さい。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、3月号に掲載された大阪府の向出伸弘さんをご紹介します。
向出さんは、大阪府板金工業組合で事務局長を務められ、「組合員の役に立つ」ために日々奮闘しておられます。組合では人材育成力を入れており、また小中学校でのものづくり体験学習などにも協力しています。
また、日々目のまわる忙しさ中にあって、「組合でしかできないことはなにかを常に考え、探して、サービスとして提供する」と語っておられます
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載された大阪府の石田悟一さんをご紹介します。
石田さんは、大阪府塗装工業協同組合で専務理事・事務局長を務めておられます。「つながり」をキーワードに事務局の運営を行っておられますが、「環境美
化塗装指導事業」はその象徴でもあり、地域の公立中学校や地域住民まで広がりを見せており、高い評価を受けておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載された京都府の 山下節子 さんをご紹介します。
山下さんは、全国組織である日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(本部:大阪)事務局の協働経済事業推進事業部で課長を務められ、全国の会員とその組合員に役立つことを求めて日々活動を続けておられます。
また、京都府中小企業組合士協会の理事として「組合事務局に勤める女性全体の地位の基盤固めと向上につながる活動を展開した」と抱負を語っておられます。
平成22年度の組合士スキルアップ研修(東京会場)が下記のとおり開催されました。全国各地から申し込みをいただき、そのうち62名の方が出席し、熱心に受講され活発な意見交換が行われました。
日 時 : 平成22年12月17日(金)
場 所 : 全国中央会研修室
東京都中央区新川1−26−19
10:00〜11:30
テーマ:いま組合に求められていること、事務局としてできること (概要は福岡会場・大阪会場参照)
講 師:東京工業大学名誉教授
岩手県立大学名誉教授 古 川 浩 一 氏
12:30〜14:30
テーマ:組合会計と税務の実務 (概要は福岡会場・大阪会場参照)
講 師:税理士 塚 越 正 司 氏
14:30〜16:00
テーマ:事例から見る組合運営 (概要は福岡会場・大阪会場参照)
講 師:中小企業診断士 清 水 透
16:00〜17:00
テーマ:組合活性化に果たす事務局の役割(事例発表)
事例発表者:渡 辺 篤 氏(東京自動車電装品整備商工組合事務局長)
小 倉 治 雄 氏(首都圏ソフトウェア協同組合事務局次長)
コメンテーター:中小企業診断士 清 水 透
事例発表は、中小企業組合士として活躍しておられます、2名の方からお話しを伺いました。 東京自動車電装品整備商工組合渡辺
事務局長からは人材確保推進事業への取り組みとして、業界のイメージ調査とそれに基づく改善策等について発表され、組合員の事業への積極的参加、研修によ
り組合員企業の社員のレベルアップが図られた、会員との一体感が図られたなどの成果について発表がありました。
また、首都圏ソフトウェア協同組合小倉事務局次長からは、年間48回に及ぶダイレクト商談会による人材マッチング事業ついて発表があり、組合としてISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の取得に取り組んだこと等が発表されました。
最後に清水講師よりそれぞれ組合の取り組みについてコメントがあり、参加者と質疑が行われました。

平成22年度の組合士スキルアップ研修が下記のとおり開催されました。近畿地方の各地から申し込みのあった35名のうち、組合事業の都合等で欠席となった方を除き、30名が出席し、講義終了後活発な意見交換が行われました。
日 時 : 平成22年10月25日(金)
場 所 : 大坂マルビル大坂第一ホテル「マーキスの間」
大阪市北区梅田1−9−20
10:00〜11:30
テーマ:いま組合に求められていること、事務局としてできること
講 師:東京工業大学名誉教授
岩手県立大学名誉教授 古 川 浩 一 氏
まず、中小企業組合の原点を認識することの重要性についてお話しがあり、組合実施事業の変遷を3期に分けて解説がありました。さらに、いま組合の役割
は従来型から中小企業者が組合を通じて国に働きかけることの重要性が増大していること、また、中小企業や組合が求められていることとして、組合のリーダー
シップと事務局の幅広い情報収集力が重要であるとの講義がなされました。
12:30〜14:30
テーマ:組合会計と税務の実務
講 師:税理士 塚 越 正 司 氏
前半後半に分けてQ&A方式により講義が進められ、前半は組合決算、後半は組合税務の実務について解説されました。
14:30〜16:00
テーマ:事例から見る組合運営
講 師:中小企業診断士 清 水 透
事業からみた組合運営、資金からみた組合運営、当事者からみた組合運営、組合員からみた組合運営に分類し、事例、判例等を交えて講義がなされました。
16:00〜17:00
事例発表として中小企業組合士として活躍しておられます、2名の方からお話しを伺いました。
テーマ:組合活性化に果たす事務局の役割(事例発表)
向 出 伸 弘(大阪板金工業組合事務局長)
石 田 悟 一(大阪府塗装工業協同組合専務理事兼事務局長)
コメンテーター:中小企業診断士 清 水 透
概 要
別添資料に基づいて発表がなされ、向出事務局長からは実践型人材養成システム普及のための地域モデル事業を活用した後継者育成への取り組みを中心に若年技術者の育成等について問題点や解決策、その成果等について発表があった。
また、石田専務理事兼事務局長からは、新塗装工法の開発・普及等の事業、建設従事者の労災保険加入促進、社会貢献活動として取り組んでいる「落書き消
し」について発表があり、特に「落書き消し」については、大阪府職業能力開発協会の好事例として取り上げられたことが報告された。
最後に清水講師よりそれぞれ組合の取り組みに対して良い点、改善点等についてコメントがあり、参加者と活発に意見交換が行われた。
 (向出事務局長) (石田専務理事)
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載された岩手県の 似内裕司さん をご紹介します。
似内さんは、花巻機械金属工業団地協同組合専務理事(岩手県組合士会会長)を務めておられますが、組合設立の準備段階であった昭和54年から事務局とし
て活躍してこられました。30周年の節目を迎え、高度化資金の償還も終了するいま、組合理事から「次の方向性がどのように打ち出されても対応できるよう準
備していくことが事務局の役目」と語っておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、11月号に掲載された千葉県の
鈴木 勇さん をご紹介します。
鈴木さんは、輸出入及び内荷貨物を取り扱う事業者で構成する千葉港港湾事業協同組合で事務局長を務めておられます。事務方トップとして組合業務の円滑な
運営と組合員各社へ向けたサービス充実を目指して活躍しておられます。また、組合士取得により「コンプライアンス意識が高まったことは組合運営に大いにプ
ラスになってい。」と語っておられます。
平成22年度の組合士スキルアップ研修が下記のとおり開催されました。九州各地から申し込みのあった30名のうち、組合事業の都合等で欠席となった2名の方を除き、28名の方が出席され、熱心に受講されました。
日 時 : 平成22年10月8日(金)
場 所 : ホテルセントラーザ博多「千鳥の間」
福岡市博多区博多駅中央街4-23
10:00〜11:30
テーマ:いま組合に求められていること、事務局としてできること
講 師:東京工業大学名誉教授
岩手県立大学名誉教授 古 川 浩 一 氏
まず、中小企業組合の原点を認識することの重要性についてお話しがあり、組合実施事業の変遷を3期に分けて解説がありました。さらに、いま組合の役割は
従来型から中小企業者が組合を通じて国に働きかけることの重要性が増大していること、また、中小企業や組合が求められていることとして、組合のリーダー
シップと事務局の幅広い情報収集力が重要であるとの講義がなされました。
12:30〜14:30
テーマ:組合会計と税務の実務
講 師:税理士 塚 越 正 司 氏
前半後半に分けてQ&A方式により講義が進められ、前半は組合決算、後半は組合税務の実務について解説されました。
14:30〜16:00
テーマ:事例から見る組合運営
講 師:中小企業診断士 清 水 透
事業からみた組合運営、資金からみた組合運営、当事者からみた組合運営、組合員からみた組合運営に分類し、事例、判例等を交えて講義がなされました。
16:00〜17:00
事例発表として中小企業組合士として活躍しておられます、2名の方からお話しを伺いました。
テーマ:組合活性化に果たす事務局の役割(事例発表)
中 村 隆 氏(新南陽鉄工団地協同組合事務局長)(写真左)
進 木 健 三 氏(近畿空調工事業協同組合事務局長)(写真中央)
コメンテーター:中小企業診断士 清 水 透 氏(写真右)
まず、中村事務局長からは人材確保推進事業への取り組みを中心に組合の情報化等について発表がされました。また、進木事務局長からは、ダクト板金技能
士の養成と事業実施に当たって直面した課題と解決策等について発表があり、最後に清水講師よりそれぞれ組合の取り組みについてコメントがありました。
なお、平成22年度のスキルアップ研修は下記の会場で申込みを受け付けておりますので、受講を希望される中小企業組合士の方はこちらからお申し込み下さい。
開催日 会場
■ 1月25日(火) 仙 台
■ 2月 4日(金) 岡 山
■ 2月18日(金) 名古屋
■ 3月 4日(金) 札 幌
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された佐藤康三郎さん をご紹介します。
佐藤さんは、大規模プラントの設計、建設で多くの実績を挙げる千代田化工建設株式会社のプラント設計をを受託する設計事務所が組織する、千代田設計協同組
合で事務局長代理を務めておられます。組合では人材養成を重点事業とし、また、人材と情報が集まる場作りを工夫して様々な交流の場を設けています。佐藤さ
んは「課題は若い世代に設計の魅力伝え、つなぐこと」と語っておられます。
組合士スキルアップ研修の現在の申込み状況は、下記のとおりとなっています。
(受付中の会場)
■10月25日(月) 大 阪 締め切り 10月12日(定員50名)
■ 1月25日(火) 仙 台 締め切り 1月11日(定員50名)
■ 2月 4日(金) 岡 山 締め切り 1月21日(定員40名)
■ 2月18日(金) 名古屋 締め切り 2月 4日(定員40名)
■ 3月 4日(金) 札 幌 締め切り 2月18日(定員50名)
会場にはまだ余裕がございますので、振るってご参加下さい (申込書)。
(受け付けを終了した会場)
■10月 8日(金) 福 岡 受け付けは終了しました。
■12月17日(金) 東 京 定員に達しましたので受付は終了いたしました。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、9月号に掲載された
牛嶋和夫さんをご紹介します。
企業組合ビジネスサポート代表理事の牛嶋さんは、「北海道中小企業の力になりたい」、「雇用の受け皿になりたい」との思いから、弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、中小企業診断士などからなる企業組合を組織し、活動を展開しています。
また、組合士の可能性も広げていきたいと語っておられます。
中小企業組合士の皆様にご好評をいただいております「中小企業組合士スキルアップ研修」が、本年度も当連合会が協力し、全国7ヶ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)で開催されることになりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
参加ご希望の方は「受講申し込み書」に必要事項をご記入の上、全国中央会研修部宛お送り下さい。
なお、申込みにあたっては記入漏れがないかご確認の上、FAX番号03−3523−4909までお送り下さい。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、8月号に掲載された太田敏之さんをご紹介します。
岡ビル商業協同組合(岡山県)の事務長める太田さんは、市内に残る唯一の小売市場である岡ビル組合の将来を見据えて、「気づき」を促すための工夫を展開中です。「組合という器を活用すれば可能性は広がる。」と語っておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、7月号に掲載された梯 輝元さんをご紹介します。
魚町サンロード商店街協同組合理事長で、魚町一丁目商店街振興組合及び、魚町商店街振興組合の副理事長を務める梯さんは、株式会社タウンマネジメント魚町の社長も兼務しておられます。
梯さんは、「組合業務は組合士でなくてもできるが、組合士(検定試験)の勉強は非常に役立ち、勉強すること自体が自分にプラスになる」と話しておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、6月号に掲載された柴田純行さんをご紹介します。
愛知県玩具卸商業協同組合の事務長を務める柴田さんは、少子化の進む現在厳しい環境にある玩具業界にあって、「組合にとってのお客様は誰なのか」を考え
「喜ばれるサービス提供を目指すことが組合の役割」と話しておられ、「組合存続が業界の底力」を信念に組合員に役立つ運営を目指しています。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、5月号に掲載された吉田慎也さんをご紹介します。
東京トラック同盟協同組合の理事・事務局長を務める吉田さんは、従来より組合が行っていた共同購買事業などは民間と競合する時代を迎え、今後は教育情報事
業等に力を注いでいきたいと考えておられます。「所属する各社の事業の力になるものを共につくる」これが組合の原点であり、組合士は「組合員のニーズをい
かにとらえ、形にして行くかが一番大切なことである」と話しておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、4月号に掲載された原 元一さんをご紹介します。
葛飾鍍金工場アパート協同組合理事・事務局長を務める原さんは、工場アパートの電気設備管理を担当する技術者として設立直後に入職され、組合とともに歩ん
でこられました。その後、業界の激変、それに伴う組合の変化とともに組合業務全般を担うようになり、組合士資格も取得されました。現在では建設費用の償還
も終え、次世代の組合を担う人材育成を見据え、活躍しておられます。
全国中小企業組合士協会連合会の事務・連絡につきましては、日頃より大変お世話になっております。
このたび、全国中央会の人事異動に伴い、下記のとおり担当部員が変更になりましたので、お知らせいたします。
ひき続き今後ともよろしくお願い申し上げます。
全国中央会総務部長兼研修部長 加 藤 篤 志
研修部部長代理 石 田 さとし
研修部副参事 佐々木 愛 子
研修部書記 西 原 祥 平
本連合会に関するお問い合わせは、従前の通り下記へご連絡下さいますようお願い申し上げます。
【全国中央会研修部】
TEL:03-3523-4907 FAX:03-3523-4909
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本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、3月号に掲載された中村照夫さんをご紹介します。
東京銘木協同組合経理課長を務める中村さんは、組合士資格取得後も毎年の検定試験問題に挑戦しておられるとのこと。現在では役員会にも出席し、各種情報の「見える化」を図ることで、組合運営への役員の関心も高まっているとのことです。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載された田中 猛さんをご紹介します。
北海道医師協同組合で保険局長を務める田中さんは、社会保険労務士としても活躍をしておられます。組合士取得が社会保険労務士取得のきっかけとなったとのことですが、独自の保険を企画されるなど組合員である医師からも信頼される組合士さんです。
なお田中さんは、北海道中小企業組合士会会長、本連合会副会長も務めておられます。
第13号では新たな特集として、「組合運営の勘所」を中小企業診断士、清水 透先生にご執筆いただきました。
第14号と2回に分けて掲載致します。
また、全国5ヶ所で開催された各ブロックの通常総会・研修会・交流会の概要、及び前号に引き続き「新会長紹介」を掲載しています。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載された■木國光(ならきくにみつ)さんをご紹介します。(注:■は木偏に昔)
「組合員にとってメリット作りになることは何か、それを追求して具体化していくことで、組合の活性化、さらに有効化を目指したい」と述べておられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載された川アみつえさんをご紹介します。
川アさんは九州で唯一組合士協会が設立されていない、熊本県在住の組合士さんです。
「できることから一歩ずつ」と協会設立に奔走しておられます。
また、組合の事務局長として、「1社でできないことが多くの力が集まることで、メリットもあり、また、取扱高が増えれば、組合員企業の発展や業界の立場の優遇に繋がると思います」と組合運営にも意欲的に取り組んでおられます。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、11月号に掲載された島田康夫さんをご紹介します。
島田さんは組合員の目線にたったサービスを心がけておられ、組合員も増加しているとのことでした。
組合士となって変わったことは、「以前に比べて法律、特に改正の動きに敏感になった」と述べられています。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された永薗愉美子さんをご紹介します。
永薗さんは民間での経理の経験から、組合の会計業務を主に担当してこられましたが、組合士を取得したことにより組合の運営技法や法令遵守の精神が身に付いたと話しておられます。
第12号
では平成21年度通常総会の概要及び前号に引き続き特集として「新会長紹介」、「改正組合法5つの留意点」を掲載いたしました。
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。 本連合会ではそのデータの提供いただき、今回、9月号に掲載された大久保芳一さんをご紹介します。
大久保さんは通商産業省(当時)を退職後、日本テントシート工業組合連合会の事務局長として活躍してこられましたが、今春連合会を退職され、現在は中小企業組合士・行政書士として、組合をサポートする立場からご活躍しておられます。
全国中小企業組合士協会連合会の事務・連絡につきましては、日頃より大変お世話になっております。< BR>
このたび、全国中央会の人事異動に伴い、担当部長が変わりましたので、お知らせいたします。
部員に変更はございませんので、これまで通りよろしくお願い申し上げます。
全国中央会総務部長兼研修部長 加 藤 篤 志
研修部 難 波 智 雄
研修部 佐々木 愛 子
研修部 西 原 祥 平
本連合会に関するお問い合わせは、従前の通り下記へご連絡下さいますようお願い申し上げます。
【全国中央会研修部】
TEL:03-3523-4907 FAX:03-3523-4910
平成19年度に作成した組合代表者向け中小企業組合士PRパンフレットをリニューアルし、このたび新しいパンフレットを作成いたしました。
組合士の必要性、活動内容、活用方法等についてわかりやすくご紹介しております。「組合士とは何か」という疑問にお答えできるパンフレットになっています。
各都道府県組合士(協)会に設置しておりますので、全国中央会作成の「中小企業組合士制度パンフレット」、「中小企業組合士検定試験案内(願書付き)」と併せてご活用下さい。
組合代表者向け中小企業組合士PR用パンフレット
全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。 本連合会ではそのデータの提供いただき、今回、6月号〜8月号に掲載された方々をご紹介することと致しました。
6月号は大阪府中小企業組合士協会角満会長で、組合士の活性化の切り札は組合等を退職されたOB組合士であるとし、OB組合士への期待を語られています。
7月号は、佐久トラックセンター協同組合事務局長須田紀男さんで、民間での実務経験を生かし、組合における八面六臂の活躍をご紹介しています。
8月号は中央資源リサイクル事業協同組合事務局長伊藤順康さんで、退職後、組合士としての経験と実績を生かし、東京都中央会が実施するリタイア組合士のマッチング事業により、現組合に再就職を果たされた方です。
新年度も各地で活躍する“組合士”の方々をご紹介します!今回ご紹介するのは、東京都自転車商協同組合の田中さんと、長野県保険医協同組合の舟越さん・成田さんで
す。東京都自転車商協同組合の田中さんは、八面六臂の組合事業の展開を支えながら、自立的な組合運営を目指すために活躍されています。また、長野県保険医
協同組合の舟越さん・成田さんは、「組合員の身近な協同組合」をモットーに、アイディアとネットワークで様々なサービスを提供し、組合運営に貢献されてい
ます。是非ご覧いただき、皆さんの組合運営のヒントにしてください。
全国中小企業組合士協会連合会の事務・連絡につきましては、日頃より大変お世話になっております。
このたび、全国中央会の人事異動に伴い、昨年度担当が一部変わり下記のとおりとなりました、お知らせいたします。
本年度も何卒よろしくお願い申し上げます。
全国中央会研修部長 中 澤 善 美
研修部 難 波 智 雄
研修部 佐々木 愛 子
研修部 西 原 祥 平
本連合会に関するお問い合わせは、従前の通り下記へご連絡下さいますようお願い申し上げます。
【全国中央会研修部】
TEL:03-3523-4907 FAX:03-3523-4910
「中小企業と組合」3月号では宮城県内32万世帯のエルピーガス利用者の安全確保に尽力する
宮城県エルピーガス保安センター協同組合の松本敏博常務をご紹介します。
「中小企業と組合」2月号では協業組合アクアテック栗原の専務理事、佐藤正明さんをご紹介するとともに、
「組合士アラカルト号外」として中小企業組合士スキルアップ研修会が取り上げられています。スキルアップ研修会では東京会場で昨年の12月18・19日に、
また、大阪会場では1月29・30日にそれぞれ開催され、両会場合わせて延べ120人の組合士の方々が参加し、有意義な研修会となりました。是非ご覧ください。
「組合士だより」ダウンロードに平成20年度発行分の第10号及び第11号をアップロードしました。第10号では中小企業組合士制度創設35周年・
全国中小企業組合士協会連合会創立25周年記念式典を、第11号では今年度新会長に就任された各組合士(協)会の会長紹介を特集しました。
10月号では協同組合フォレスト西川専務理事の町田多可雄さん、11月号ではトキワビジネス協同組合常務理事の川島豊さん、
12月号は横浜個人タクシー協同組合参事・事務局長の清水順さん、そして2009年の1月号では中部重機協同組合事務局長の宮田祥子さんをご紹介しています。
掲載されている4名の組合士の、組合と組合士への思いを是非皆さんもご一読ください。
9月号でご紹介するのは日本編レース工業組合連合会専務理事猪瀬安次さんです。
専務理事という事務局トップのお立場にあってなお自己研鑽を怠らず、2006年に初めて検定試験に挑戦し見事合格、組合士となられました。
6月号でご紹介するのは調布管工土木事業協同組合、中嶋姉子さんです。奉職25年のベテラン職員です。組合士として組合運営に関するプロの視点で、
組合について語っていただきました。また、7月号の特集記事にも受彰者(協会運営功労者)としてのインタビューを掲載しております。
7月号は、全国中央会と当連合会共催で開催した、
中小企業組合士制度創設35周年・全国組合士協会連合会創立25周年記念式典の特集です。
8月号では、全国乾麺協同組合連合会専務理事、安藤剛久さんをご紹介しています。乾麺のメーカーの中央団体として、
会員24組合、所属員1,500社が所属する大規模組合で活躍し、業界の発展に取り組んでいます。
6月13日、全国中小企業組合士協会連合会の「平成20年度通常総会」がホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区海岸)において開催され、
平成19年度決算関係書類、平成20年度事業計画及び収支予算等が承認された。
平成20年度の主な事業計画は下記の通り
- 中小企業組合士制度創設35周年、全国中小企業組合士協会連合会創立25周年記念式典を全国中小企業団体中央会と共催で開催する。
- 昨年度に引き続き「組合士活路実現化行動委員会」を設け魅力ある組合士制度の確立に向け具体的な取り組みを行う。
- 協会未設置県の設立促進を進める。
- 各ブロック会議に連合会主催の講習の時間を設ける
また、当日は来賓として、三上善功中小企業庁経営支援課課長補佐、長浜涼子中小企業庁経営支援課事務官、市川隆治全国中小企業団体中央会専務理事、
堀内忠東京都中小企業団体中央会専務理事、小林茂則東京都中小企業団体中央会労働課長にご臨席いただくとともに、市川専務理事から祝辞が述べられた。
 齊藤会長開会挨拶
 市川全国中小企業団体中央会専務理事 祝辞
 会場風景
なお、総会終了後、中小企業組合士制度創設35周年、全国中小企業組合士協会連合会創立25周年記念式典が開催された。
開催に当たり参加者に配布いたしました「記念式典のしおり(PDF形式,2418KB)」には、佐伯全国中小企業団体中央会会長及び、齊藤全国中小企業組合士協会連合会会長のご挨拶並びに、
江崎商工中金理事長、大村東京都中小企業団体中央会会長から頂戴いたしましたご祝辞並びに、平成15年から現在までの組合士制度の歩みを掲載しています。
通常総会、記念式典に引き、全国団体中央会主催による記念フォーラムが開催されました。
基調講演として、古川浩一中央大学特任教授より「企業の社会的責任と中小企業組合の役割」と題し、事例を交えながら今後中小企業組合に期待されるCSRのあり方、
組合士としてどのように対応すべきか等について講演が行われた。
講演終了後、パネルディスカッションに移り、 清水透中小企業診断士をコーディネーターに、CSRに実際に取り組んでる、
神奈川県内陸工業団地協同組合理事・環境委員長保坂幸男氏、埼玉県電気工事工業組合事務局長井上吉造氏、郡山食品工業団地協同組合事務局長白木貴氏から
それぞれの活動状況について事例発表が行われ、引き続きコメンテーターとしてご参加いただいた古川先生からコメントをいただきながら議論が進められ、充実した内容の研修が行われた。
 古川浩一中央大学特任教授
 左から 保坂幸男氏、井上吉造氏、白木貴氏、清水透氏、古川教授
中小企業組合士のPR用パンフレットを作成しました。
全国中央会作成の中小企業組合検定試験案内のパンフレットとは異なり、組合士の必要性、活動内容、活用方法等の紹介をメインに作成しております。
組合士をご存知ない方から「組合士とは何か」、「組合士は何をしているのか」、という疑問にお答えできるパンフレットになっています。
6月下旬には各組合士(協)会に設置予定ですが、下記からのダウンロードもできます。
ぜひご活用ください。
「中小企業組合士PR用パンフレット」ダウンロードはこちら(PDF形式、233KB)
「組合士アラカルト」(「中小企業と組合」5月号)をアップロードしました。
今回のご紹介は協同組合連合会日本専門店会連盟(日専連)組織部調査役・森正一さんです。
森さんは、組合士としては1年目のフレッシュマンですが、全国4200会員の組合員を支援する日専連事務局のベテラン職員としてご活躍されています。
是非ご覧下さい。
平成20年度通常総会を6月13日(金)に東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイ「ルグラン」で開催します。
本年度は本連合会が主催する通常総会に引き続いて、全国中央会との共催で、中小企業組合士制度創設35周年
・全国中小企業組合士協会連合会創立25周年記念式典が開催されます。式典では、多数の来賓の方々をお招きし、中小企業庁長官表彰をはじめ、
功績のあった組合士の方々を表彰するとともに、記念フォーラムを行います。記念フォーラムでは、中央大学総合政策学部・古川浩一教授により、
「今、求められる中小企業のCSRへの対応と中小企業組合の事業展開の方向」をテーマに記念講演を行い、その後、講演内容を踏まえてパネルディスカッションが行われる予定です。
また記念式典後には祝賀会も開催いたしますので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。式典等の開催時間は下記のとおりです。
| 総会 | 11:00〜12:00 (本連合会主催) |
| 記念式典 | 12:45〜14:00 (本連合会・全国中央会共催) |
| 記念フォーラム | 14:00〜16:30 ( 同 上 ) |
| 祝賀会 | 16:30〜18:00 (本連合会主催) |
なお、参加を希望される方は最寄りの中小企業組合士(協)会へ、組合士(協)会未設置県の組合士におかれましては、最寄りの中小企業団体中央会にお問い合わせ下さい。
昨年度より「中小企業と組合」で掲載されていた「組合士さんこんにちは」が4月から「組合士アラカルト」へ生まれ変わりました。
前年度に引き続き各地の組合士をご紹介する他、組合士にまつわる様々な話題を取り上げていく予定です。
今回ご紹介するのは名古屋市中央卸売市場本場青果卸売協同組合、参事の中村肇さんです。
中村さんは、組合に携わって40年、組合士として31年の豊富な知識と経験を持つベテラン組合士さんです。また、愛知県中小企業組合士協会会長、
全国中小企業組合士協会連合会役員として活躍中です。
是非ご覧下さい。
全国中小企業組合士協会連合会の事務・連絡につきましては、日頃より大変お世話になっております。
このたび、全国中央会の人事異動に伴い、昨年度担当の橋本研修部長及び菱沼が異動となり、代わって中澤、難波の2名が新たに加わり、以下のとおりとなりました。
本年は、中小企業組合士制度施行35周年、本連合会創設25周年の記念式典及び記念フォーラムを開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
全国中央会研修部長 中 澤 善 美
研修部 難 波 智 雄
研修部 佐々木 愛 子
研修部 加 島 満 春
本連合会に関するお問い合わせは、従前の通り下記へご連絡下さいますようお願い申し上げます。
【全国中央会研修部】
TEL:03-3523-4907 FAX:03-3523-4910
財団法人商工総合研究所の行う「平成19年度中小企業組織活動懸賞レポート」に多数の組合士が入選しました。
入選された組合士は下記のとおり。
本賞 『中小企業組織活動30年の総括』
後藤 豊 氏
(大分県中古自動車販売商工組合専務理事・大分県中小企業組合士協会会長)
本賞 『伊万里有田焼の新しい風と共に』
角町 修 氏 (佐賀県中小企業団体中央会 連携支援部長)
本賞 『施設集約化で海外単価に挑戦!』〜高度化事業を通じて〜
北山 博幸 氏 (岡山県中小企業団体中央会 連携振興部 連携開発課 主任)
本賞 『組合事業の活性化について』
駒川 きよみ 氏 (邑智トラック事業協同組合 主事)
準賞 『ワークライフバランスと中小企業』
〜岐阜県中央会の次世代育成支援への取り組みについて〜
大沼 浩宣 氏 (岐阜県中小企業団体中央会 組織指導チーム チーフリーダー)
また、入選作品は「商工金融」(2008年3月号)及び財団法人商工総合研究所のホームページ
(http://www.shokosoken.or.jp/jyosei/19nyuusen.htm#003)でも発表されております。
「組合士さんこんにちは」(「中小企業と組合」3月号)をアップロードしました。
今回ご紹介するのは協同組合システムネット北千葉専務理事の石川雅浩さんと事務局員の石川真由美さんのお二人です。
組合士であるお二人の組合観、組合士観を掲載しております。
是非ご覧下さい。
中小企業組合士制度の普及につきましては、毎々ご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
このたび、中小企業組合士制度要綱に基づき、平成15年6月1日付けで認定(第29回)された中小企業組合士に対し、平成20年度の認定更新の申請書類等を送付いたしました。
また、2003年以降中小企業組合検定試験に合格し、まだ中小企業組合士の認定申請されていない方に対し、認定申請書類を送付いたしました。
認定更新者及び新規認定者の都道県中小企業団体中央会への書類の提出期限は4月4日(金)まで(必着)となっておりますので、お早めに手続をして下さい。
また、認定更新申請書類等を送付した際に、転居先不明等の理由で書類が戻ってくる組合士が少なくありません。
認定更新対象者の手元に書類が届かないということになれば、認定更新ができず、組合士資格が失効することとなりますのでご注意下さい。
都道府県中小企業組合士(協)会におかれましては、会員組合士の住所等の変更がありました場合は、
全国中央会宛てに中小企業組合士住所変更届を提出していただきますよう特段のご配慮方お願い申し上げます。
昨年、12月2日(日)に実施された中小企業組合検定試験の合格発表が3月3日(月)、全国中央会より行われました。
今回の合格者は162名です。各試験会場の合格者の人数・受験番号は全国中央会ホームページの
「平成19年度中小企業組合検定試験 合格者発表」にて掲示されております。
「組合士さんこんにちは」(「中小企業と組合」1月号、2月号)をアップロードしました。
1月号でのご紹介は郡山食品工業団地協同組合専務理事・吾妻利雄さんです。昭和51年に組合士の資格を取得し、
ベテランの組合士として活躍する吾妻さんは福島県中小企業組合士会会長として組合士会の活動にも奮闘中です。
また、2月号は商工中金東京支店調査役・坂下義信さんを訪ねました。組合役職員ではなく、
組合サポーターとしての立場から組合士という資格についてお話を伺いました。
是非ご覧下さい。
平成19年度の中小企業組合士スキルアップ研修会は、昨年11月16日〜17日の東京開催に続き、去る1月18日〜19日の大阪開催が終了し、
延べ78名の組合士が参加した有意義な研修会となりました。研修会に参加された組合士の方からは「組合士の基礎力向上に役にたった」、
「業種、規模、様々な組合で仕事をしている組合士、フリーの組合士との交流で、勉強になった」、「グループ討議・発表会は他にあまり例がなく有益だった」
等の感想が寄せられました。主催者の全国中小企業団体中央会では平成20年度も同研修会の開催を予定しており、多くの組合士の参加が期待されています。
去る1月18日、19日に「中小企業組合士スキルアップ研修会」大阪開催(大阪市中央区、マイドームおおさか)が行われ、
大阪を中心に39名が参加し、なかには九州や関東から受講された組合士も見かけられました。
初日は座学中心、 2日目は「わが国の監査制度」「監査の着眼点」の講義後、5班に別れてグループ討議が行われました。
そして「全体会議」で班別討議結果が発表され、これを受けて、コーディネーターとして同会議に参加した守永講師と塚越講師より力強い励ましのコメントがありました。
最後に修了試験が行われた後、2日間の全日程を受講した組合士に対し修了証書が授与されました。講義概要は下記のとおり。
「中小企業組合士の使命」 齊藤行正講師(全国中小企業組合士協会連合会会長)
中小企業と中小企業組合の現状、問題点等が説明された。また、講師が役員を務める富士宮鉄工団地協同組合での経験を踏まえ、
中小企業組合士の必要性を強く訴えた。
「中小企業組合の歴史と現代的意義」 小林 信講師(全国中小企業団体中央会業務推進室兼総務部主幹)
中小企業組合制度の歴史として明治期から戦後における組合制度の変遷の説明が行われ、組合の今日的意義の解説がされた。
また、今日の組合の新たな対応という点では、員外監事の選任等で組合士の活躍が期待されるとの講義が行われた。
「中小企業等協同組合法の改正のポイント」 北原 直講師(全国中小企業団体中央会政策推進部長)
2年連続で抜本改正された「中小企業等協同組合法」及び「中小企業団体の組織に関する法律」のポイントについて講義が行われた。
会社法の「整備法」によって改正された制度、ガバナンス向上によって改正された制度について、法律条文の読み方や法制審議会での議論、
全国中央会の主張した点、共済制度等が説明された。
「中小企業等協同組合の新会計基準」 鷹野宏行講師(大原大学院大学会計研究科准教授)
中小企業等協同組合会計基準の作成委員である講師から、改正の背景や新会計基準の特徴について講義された。
特に資本の部から純資産の部への名称変更、減損会計の導入、教育情報費用繰越金の会計的性格が改められたこと、今後検討すべき課題が説明された。
「共済事業の改正のあらまし」 山内昌巳講師(全日本火災共済協同組合連合会総務部長)
19年4月より施行された改正中小企業等協同組合法は、ガバナンス強化と共済事業の健全性を確保するための新たな制度の導入がメインである。
講師より、後者について共済組合の現状を踏まえ、共済事業に係る法改正のポイントが講義された。
「わが国監査制度とコンプライアンスについて」 守永誠治講師(静岡産業大学名誉学長)
わが国の監査制度の歴史と現状について説明がなされた。講師より日本の監査制度の遅れが指摘された。
これからの中小企業組合士に対しては監事としても活躍するために、監査の理論的研究と実務的経験が必要となる。
そのために行われるスキルアップ研修会は極めて重要なものであり、今後とも充実が期待されるとの講義が行われた。
「監査の着眼点」 塚越正司講師(税理士)
組合で実際にあった横領事例、組合運営上の事故事例、そしてそれらの対応策についての説明、また、
昨年作成された中小企業組合士必携の会計チェックシートを使用し、特に留意すべき点の説明が行われた。
東京開催の概要は「全国組合士だより(第9号)」をご覧下さい。
 受講風景
 グループ討議
 討論結果発表
 修了試験
 修了証書授与
「組合士だより」ダウンロードに第9号をアップロードしました。
今回の「全国組合士だより」は中小企業組合士スキルアップ研修会(東京開催)の講義録の骨子を掲載しております。
スキルアップ研修会は1月18日〜19日に19年度の第2回目が大阪(マイドームおおさか)で開催されます。参加ご希望の方は大至急お申し込み下さい。
去る11月16日(金)17日(土)、「中小企業組合士スキルアップ研修会」東京開催(東京都中央区新川、全国中央会研修室)が行われました。
当日は39名が参加し、初日は座学中心で、「組合士の使命」「組合の現代的意義」「新しい協同組合法のポイント」「新会j計基準の解説」について、
2日目は「わが国の監査制度」「監査の着眼点」の講義後、5班に別れてグループ討議が行われ、「全体会議」で討議結果が発表されました。
座学、グループ討議、全体会議とも組合士各位の熱心な取り組みの様子がひしひしと伝わってくる研修会となりました。
そして、最後に修了試験が行われた後、2日間の全日程を受講した組合士に対し修了証書が授与され、大変有意義な研修となりました。
 受講風景  討議結果発表
東京開催に引き続き、全国中央会が実施する「中小企業組合士スキルアップ研修会」の大阪開催が、
下記のとおり決定し、現在、参加者を募集中です。ふるってご参加下さい。
詳しくはこちらの「中小企業組合士スキルアップ研修会 大阪開催のご案内(参加申込書)(PDF形式)」をご覧下さい。
- 日 時 平成20年1月18日(金)10時20分〜19日(土)17時
- 会 場 マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)
- 定 員 50人(定員になり次第締め切ります)
- 受講料 無 料
- 申し込み方法 参加申込書(PDF形式)にご記入のうえ、FAX及び郵送にてお申し込み下さい。
- 締 切 1月10日(木)
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