◎「ビジネスチャンス・ナビ2020」東京2020組織委員会の入札手続における活用が決定 (公益財団法人東京都中小企業振興公社)

 受発注取引のマッチング(商談)を支援するサイト「ビジネスチャンス・ナビ2020」が、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の入札手続において活用されることになりました(4月以降に活用開始予定)。

 今後、組織委員会の入札に参加するためには「ビジネスチャンス・ナビ2020」への登録が必要です。本サイトは無料でご利用いただけますので、ビジネスチャンス獲得に向けて、是非この機会にユーザー登録をお願いいたします。

 「ビジネスチャンス・ナビ2020」へのご登録は こちら

 組織委員会ホームページ(組織委員会の調達にかかる詳細はこちら)


 ○想定される発注案件例

  • 各競技会場で使用する仮設設備(テント、座席、フェンス他)、機器、備品、サービス
  • 各競技、選手村で使用する設備、機器、備品、サービス
  • 警備やテクノロジーサービスに関する機器、備品、サービス
  • 輸送・物流、セレモニー(開閉会式・聖火リレー・表彰式他)、東京2020の各オフィスで使用する機器、備品、サービス
  • 放送関連施設で使用される機器、備品、サービス


 「ビジネスチャンス・ナビ2020」は、開設から9か月で約13,000件のユーザー登録があり、既にサイトを通じて民間企業から案件が発注されるなど、様々な受発注取引が始まっています。

 2012年のロンドン大会で構築された同様のサイトでは、約5,000億円の契約がサイトを通じて行われ、その契約の多くを中小企業が受注しました。

 「ビジネスチャンス・ナビ2020」では、多様な業種の企業が登録されており、発注案件に対して技術力のある中小企業とのマッチングも可能となっています。また、受注企業は自社PR情報を登録することで、新たな取引先の開拓がしやすくなります。

 ご利用はすべて無料です。是非ユーザー登録をしていただき、サイトをご活用ください。



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