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中小企業組合設立・運営ガイド

金融

商工中金・高度化資金

商工中金

商工組合中央金庫(商工中金)は、「商工組合中央金庫法」に基づいて、昭和11年に、政府が中小企業の組合とともに共同出資を行い政府系金融機関として発足。 その後、政策金融改革により、平成19年5月に成立した「新商工組合中央金庫法」により、平成20年10月1日に、成立以来の使命はそのままに株式会社に変わりました。

融資の対象は、原則として同金庫に出資している中小企業団体とその構成員である組合員に限られており、組合の資金面での大きな支えとなっています。

ご利用は商工中金の本支店のほか、小口資金の利用希望者のため信用組合等が代理店になっています。

高度化資金の融資

中小企業の経営基盤を強化するためには、工場や店舗の集団化、事業の共同化など中小企業構造の高度化を図ることが重要です。

このため、独立行政法人中小企業基盤整備機構では、 都道府県を窓口として、中小企業者の組合等が行う高度化事業の融資に際して診断、助言を行い、長期・低利の高度化資金融資と診断等を一体化して行っています。

なお、高度化資金は組合・共同出資会社・合併会社等が次にあげる事業を行う際に必要な設備・土地・建物等に係る資金を融資しています。

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