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その他の手続き
3.1 電子証明書の更新
本サービスにおいて提供している電子証明書の有効期間は、電子証明書をダウンロードした日から2年1ヶ月(760日)です。
このため電子証明書の有効期間内に、以下の手順に従って電子証明書の更新手続きを行ってください。
◆ 電子証明書の更新手続きの流れ ◆
- 電子証明書の有効期限の約1ヶ月前に、有効期限をお知らせする電子メールを送信します。
- 「2.申込手続き」に従って、改めてお申し込みください。
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3.2 登録事項変更手続き
利用申込書の記載内容に変更が生じた場合には、以下の手順に従って、直ちに登録事項変更手続きを行ってください。
また、以下の内容の変更については、それまでご利用いただいていた電子証明書を失効し、再度取得していただく必要がありますのでご注意ください。
■ メールアドレスの変更の場合
電子証明書を再発行いたします。この場合、料金は発生いたしません。
■ 証明書の利用者所属組織の商号が変更となる場合
新規の申込となり新たに料金が発生します。(新規申込手続きが必要となります。)
※ その他料金の発生基準につきましては、「4.1 料金」をご確認ください。
◆ 登録事項変更手続きの流れ ◆
- 各種書式・規程等メニューより 、「変更・退会申請書」ファイルを開き、印刷してください。
- 印刷した「変更・退会申請書」に、必要項目を記入してください。
- ご記入いただいた「変更・退会申請書」にご捺印のうえ、全国中央会に郵送してください。
- 必ず「変更・退会申請書」のコピーを取り保管してください。「変更・退会申請書」に記載した内容について確認させていただく場合があります。
- 変更処理完了後、全国中央会から変更処理完了の電子メールが送信されます。
- メールアドレスの変更の場合には、証明書コードメールが送信されますので、新規取得と同様の方法で電子証明書を再取得してください。
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3.3 再発行手続き
下記の事由が発生した場合には、以下の手順に従って、直ちに電子証明書の再発行の申請手続きを行っていただく必要があります。本サービスでは、本申請により電子証明書を再発行するとともに、いままでご利用いただいていた電子証明書の失効処理を行います。
◆ 手続きが必要となる事由 ◆
- 電子証明書をダウンロードできない場合
- 電子証明書のダウンロードに失敗したとき
- 自らが所有する秘密鍵が危殆化(盗難、漏洩等によりその機密性を失うこと。)したとき、又はその疑いがあるとき
- 電子証明書を紛失したとき
- その他何らかの事由により、電子証明書の再発行が必要となったとき
◆ 再発行手続きの流れ ◆
- 証明書再発行申請URLにアクセスし、下記の3つの情報を入力いただき再発行の申請を行ってください。
証明書再発行URLhttps://two.verisign.co.jp/service/reissue_p.htm
申請時に入力いただく情報
・利用申込書に記載したメールアドレス
・利用申込書に記載した申請パスワード
・今回再発行対象となる電子証明書を取得した際に発行された証明書コード
- 申請完了後、自動的に新しい証明書コードが記載された電子証明書取得のご案内のメールが送信されますので、案内に従って電子証明書をダウンロードしてください。
取得の際に入力いただく情報
・申請時に登録した電子メールアドレス
・申請時に登録した申請パスワード
・新しく発行された証明書コード
※再発行される電子証明書の有効期限は、それまで利用の電子証明書と同一となります。
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3.4 退会手続き
下記に該当する事由が発生した場合は、以下の手順に従って、所属組織より退会手続きを行っていただく必要があります。
◆ 退会手続きが必要となる事由 ◆
- 電子証明書の利用を中止するとき
- 電子証明書の利用者が、所属組織から退職したとき
- 電子証明書の利用者が、死亡したとき
- その他何らかの事由により、電子証明書を失効する必要が生じたとき
◆ 退会手続きの流れ ◆
- 各種書式・規程等メニューより 「変更・退会申請書」ファイルを開き、印刷してください。
- 印刷した「変更・退会申請書」に、必要事項を記入してください。
- ご記入いただいた「変更・退会申請書」にご捺印のうえ、全国中央会に郵送してください。
- 必ず「変更・退会申請書」のコピーを取り保管してください。「変更・退会申請書」に記載した内容について確認させていただく場合があります。
- 「変更・退会申請書」受領後、全国中央会から申請書受領の電子メールが送信されます。
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