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組合検定試験のご案内

主催:全国中小企業団体中央会
後援:中小企業庁 協力:都道府県中小企業団体中央会
中小企業組合(事業協同組合、企業組合、商工組合やこれらの組合の連合会)の事務局で働いている役
職員の方が職務を遂行する上で
必要な知識に関する試験を行い、試験合格者の中から一定の実務経験を持つ方に、中小企業組合士の称号を与える制度で、中小企業庁の後援、
都道府県中小企業団体中央会の協力で実施しています。
いま、中小企業組合には、ガバナンスの充実が求められており、広く社会の信頼を高め、社会的責任を
果たすには、
組合運営の経験と専門知識を備えた人材が必要です。組合の業務を執行する役員、実務を担う職員の方々すべてに挑戦していただきたい資格です。
現在組合士は、全国で3,319名(平成22年6月1日現在)の中小企業組合士が登録されており、
組合はもちろん中小企業団体中央会、 商工中金等それぞれの分野において活躍しています。ぜひ、あなたのチャレンジを期待します。

試験科目は「組合会計」「組合制度」「組合運営」の3つです。1つの科目でも合格すれば、その後3
年間はその科目の受験が免除されます。
参
考図書は、 (財)中小企業情報化促進協会で販売しております。
平成23年12月4日(日)です。
(試験は毎年12月第1週の日曜日に実施します。)
- 試験時間
- ■ 組合会計 10:00〜12:00(2時間)
- ■ 組合制度 13:00〜14:20(1時間20分)
- ■ 組合運営 14:40〜16:00(1時間20分)
21都市22会場で行います。
- ■ 23年度は 札幌、青森、仙台、秋田、郡山、さいたま、東京、長野、静岡、名古屋、大阪、松江、岡山、広島、山口、高松、福
岡、長崎、大分、鹿児島、那覇
- ■ 会場の所在地等は こちら (受験票にも記載されます)。
全国47の都道府県中小企業団体中央会及
び
全国中小企業
団体中央会で
6月下旬〜10月14日(金)まで配付しております。
■ お住まいの県か勤務地の県の
都道府県中小企業団体中央会 へ直接お申し込み下さい。
願書の受付期間は 9月1日(木)〜10月
14日(金)です。
合格者発表は 平成24年3月1日(木) です
- 発表方法
- ■ 受験者に郵便で直接お知らせします。
- ■ 全国中央会ホームページに合格者の受験番号を掲示します。
- ■ 願書提出の中央会、全国中小企業団体中央会に掲示します。
- ■ 月刊誌「中小企業と組合」3月号に掲載します。
3年の実務経験が必要です。
■ 試験合格者には、合格証書が交付され
ます。また、合格者のうち、3年以上の実務経験がある方には、
全国中小企業団体中央会から組合士認定申請書及び関係書類をお送り致しますので、必要事項をご記入いただき、最寄りの都道府県中央会へご提出ください。
なお、新規認定料は、13,000円です。
また、組合士認定後、5年ごとに認定更新を行っていただきますが、その認定更新料は、3,000円
です。
主催:全国中小企業団体中央会 後援:中小企業庁 協力:都道府県中小企
業団体中央会
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