◎平成30年度全国適格協通常総会、受注力強化セミナーを開催

(2018.6.21 全国官公需適格組合協議会)

 全国官公需適格組合協議会は、6月21日(木)にホテル日航熊本(熊本県熊本市)において、平成30年度通常総会を開催しました。

 通常総会では、全国適格協越田英喜会長の開会挨拶後、平成29年度事業報告書・収支報告書・貸借対照表及び剰 余金処分(案)、平成30年度事業計画及び収支予算(案)、平成30年度会費の賦課基準及びその納入方法(案)、平成30年度通常総会決議事項(案)、役 員の改選等について審議し、満場一致で可決・承認されました。新会長には神奈川県官公需適格組合協議会会長の橋秀美氏が選任されました。

 通常総会終了後には、、受注力強化セミナーを開催し、全国中央会 及川事務局次長の主催者挨拶、熊本県 磯田 淳商工観光労働部長より来賓挨拶がなされました。基調講演では、事継舎 佐藤雅信代表より「BCPによる事業継続性の強化と組合の取引力強化に向けて」と 題して講演が行われ、その後、山鹿市管工事業協同組合 有働建蔵理事より「IT化による組合再生」、藤沢市資源循環協同組合 金子義之所長及び慶應義塾大 工環境情報学部 中澤仁准教授より「藤沢市の環境行政へのIoT活用」、島根県ビルメンテナンス協同組合 古瀬誠一専務理事及び島根県 内藤隆総務部次長 より「県有施設管理業務の一元化」と題して事例発表が行われました。


@通常総会開会挨拶を行う全国適格協越田会長 A就任挨拶を行う全国適格協橋新会長 B受注力強化セミナー主催者挨拶を行う全国中央会及川事務局次長 C受注力強化セミナー開催風景

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