◎最低賃金に関する中小企業三団体共同記者会見を開催(2021.4.15)

 令和3年4月15日、日本商工会議所、全国商工会連合会、そして本会による「最低賃金に関する中小企業三団体共同記者会見」を 東京商工会議所5階渋沢ホールにて開催しました。
 本会からは、平副会長(千葉県中央会会長)が出席し、『中小企業月次景況調査では、地域中小企業から切実な声が多く寄せられている。 政府から「より早期に全国加重平均が1,000円になることを目指す」と示されたことを踏まえると再び大幅な引上げが行われるのではないかと懸念している。 現下の危機的な経済情勢において、旅館・宿泊、観光、サービス、運輸など、厳しい実情にある業種を含め、法的拘束力をもって最低賃金を引き上げるということは、 経営者の、「事業を継続したい」、「雇用を維持したい」、という思いを切り捨てるものに他ならず、 企業の倒産、失業者の増加を招く可能性を大いに含んでいることを認識すべきであり、引き続き現行水準の維持を強く訴えていく所存である。』との発言がありました。

 最低賃金に関する要望 (PDF形式)


【共同会見の様子】

【発言する平副会長】