◎後藤茂之厚生労働大臣が、就任ご挨拶のため来会されました (2021.10.15 全国中央会)

 後藤茂之厚生労働大臣が大臣就任のご挨拶のため来会され、本会からは平副会長(千葉県中央会会長)、佐藤専務理事が、出席をいたしました。
 後藤大臣からは、「コロナ禍により影響を受けた業種・企業がある。まずは経済対策をしっかり行い、民間企業の経済を立て直していきたい。 経済規模を大きくし分配していくことが岸田政権の方針である。賃金が上がらないとダメだと思っている。 世界はデフレを脱却しており、日本も悪くはないが、デフレから脱却するためには賃金や材料費を含めた適正な価値を考えていかなくてはならない。 なお、雇用調整助成金については、3月末まで特例措置の延長を検討している。」との発言があり、 本会からは、「雇用調整助成金の特例措置等の延長は、経済の先行きが見通せるようになるまでお願いするとともに、 財源について、保険料の引き上げは慎重にご議論いただきたい。 また、最低賃金については、従来の審議の在り方を継続していただくとともに、 全国を一律にするというわけではなく地域の実態を踏まえていただきたい。」との発言がありました。

 
【後藤大臣からのご挨拶の様子】 【発言する平副会長】

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