◎令和2年度中小企業組合検定試験「組合運営」における模範解答の誤りについて(2021.6.7 全国中央会)

 本会が令和2年12月6日(日)に実施しました、令和2年度中小企業組合検定試験につきまして、公表した模範解答に誤りがありました。
 以下のとおり訂正しますとともに受験者はもとより本試験にご協力頂いています都道府県中小企業団体中央会をはじめとする関係各位に深くお詫び申し上げます。
 本会といたしましては、関係者の処分と今後こういった事態が生じないよう、更なるチェック体制を強化し、再発防止に万全を期して参ります。


1.該当科目 「組合運営」

2.該当箇所
 【第3問】(設問5)の正解(理事会の議決において可否同数の場合の対応)
       「○」→「×」

3.対応
 「組合運営」の全受験者について、再度採点の見直しを行い、令和3年3月1日(月)付けで不合格とした11名の受験者を合格とし、また、 6名を組合運営の科目合格者として、該当者に連絡を行う。

4.組合検定試験合格者概要
  検定試験合格者は210名(従前199名)、試験合格率は47.8%(同45.3%)
  運営科目合格者は191名(従前174名)、科目合格率は61.4%(同55.9%)

5.お問い合わせ先
  全国中小企業団体中央会 人材育成部
  電 話 03−3523−4907


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