◎日本労働組合総連合会(連合)との懇談会を開催(2021.03.12 全国中央会)

 全国中央会は、令和3年3月12日、都内ホテルにおいて、日本労働組合総連合会(連合)との懇談会を開催し、 コロナ禍における中小企業の課題等について意見交換を行い、引き続き連携して取り組むことを確認した。

 本会からは、森会長、平副会長(千葉県中央会会長)、佐藤専務理事等6名、連合からは神津会長等5名の幹部が出席した。
 佐藤専務理事より、中小企業の景況感、コロナ禍による影響、その対応として事業再構築、事業承継、経営資源集約化税制等の支援策について報告が行われたのち、 コロナ禍における中小企業の課題等について意見交換が行われた。

 意見交換では、平副会長から、在籍型出向制度による雇用の維持について意見が述べられたのち、森会長から、 サプライチェーンにおけるマークアップ率が低位に留まっている等取引力の強化のための取組の重要性について、 連合から、在籍型出向の支援に向けた地域の連合と中央会の連携推進等について活発な意見が交わされた。

 最後に、森会長と神津会長による、在籍型出向の活用による雇用の維持及び事業を守るための各種補助金・助成金の積極的な活用に向けた「共同談話」を表明し、 閉会した。


【神津連合会長、森全中会長】

【森会長】

【平副会長】

【佐藤専務理事】


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