◎森会長、全世代型社会保障検討会議にて意見陳述 (2020.6.3 全国中央会)

 6月3日、森会長は、第8回全世代型社会保障検討会議(議長:安倍晋三内閣総理大臣)に出席(Web会議)し、 最低賃金について陳述した。
 会議には、安倍総理のほか、麻生副総理兼財務大臣、菅官房長官、高市総務大臣、加藤厚生労働大臣、梶山経済産業大臣等の臨席のもと、 中西経団連会長、三村日商会頭、神津連合会長等が参加した。
 森会長は、中小企業の経営環境は急激に悪化し、中央会の中小企業景況調査では、リーマンショックを下回るDI水準となり、 事業自体の維持・存続が見通せない危機的状況にあることから、最低賃金の引上げに耐えられる状況には全くなく、最低賃金は、 本年度は凍結すべき等の意見を述べた。

 全世代型社会保障検討会議(官邸HP)


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