3月の景況DIは、製造業・非製造業ともに大幅に低下。製造業では、ほぼ全ての業種において中東情勢による経営への悪影響が懸念されており、景況感は12業種中9業種で低下となった。特に化学・ゴム製造業において、原料調達や価格上昇などの先行きへの不安から大幅に低下した。非製造業においても、原油価格高騰の影響により、ガソリン等燃料価格の上昇などが懸念され、運輸業において景況感は大幅な低下となった。製造業、非製造業ともに、今後の中東情勢による経営への悪影響を懸念する声が数多く寄せられており、当面の景況感は低調な推移が見込まれる。

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【今後3か月間の月次景況調査発表予定】
4月末現在5月25日(月)、5月末現在6月25日(木)、6月末現在7月27日(月)

