主催:全国中小企業団体中央会
協力:都道府県中小企業団体中央会
▶ 受験申込はこちら
※申込期間は、 令和8年9月1日(火)10:00 ~ 10月21日(水)17:00 です。
中小企業組合検定試験ってなに?中小企業組合士ってなに?
中小企業組合検定試験とは、組合運営に必要な知識を体系的に学び、その習得度を確認するための試験です。組合役職員や支援機関職員の方等の知識向上、スキルアップ等に活用されています。
中小企業組合士とは、中小企業組合検定試験の全科目に合格し、中小企業組合又はこれに準ずる機関(中小企業者を主たる構成員とする団体、中小企業団体中央会その他中小企業団体、行政庁の商工関係部局、独立行政法人 中小企業基盤整備機構、経営革新等支援機関及び株式会社商工組合中央金庫等)において3年以上の実務経験を有し、認定を受けた方に与えられる資格です。
現在、全国で2,545名(令和8年6月末現在)の方が中小企業組合士として認定されており、様々な分野で活躍しています。
受験すると、どんないいことがあるの?
〇組合運営に必要な専門知識を身につけられます
〇組合の人材育成に活用できます
〇合格して組合士になると、組合士(協)会に参加でき、全国の組合役職員や関係者と交流できます
組合士(協)会とは?
組合士になると、各地の組合士(協)会等を通じて、組合士同士の交流や情報交換ができます。現在、全国27都道府県に組合士(協)会があります。
詳細は、全国中小企業組合士協会連合会のホームページをご覧ください。機関誌「組合士だより」から、最近の活動の様子をご覧いただけます。
組合検定試験の試験科目は?
試験科目は「組合会計」「組合制度」「組合運営」の3つです。1つの科目でも合格すれば、 その後3年間はその科目の受験が免除されます。
どうやって勉強するの?
全国中小企業団体中央会ホームページでは、過去問題集「問題と解答」の令和2~令和5年度版、平成28~令和元年度版を販売中です。なお、令和6~7年度版は9月2日頃に発行予定です。令和6~7年度版には解答用紙(PDF)ダウンロードサービスが付いています。
また、各都道府県中小企業団体中央会等では、受験対策講習会を実施している場合があります。実施状況は都道府県により異なりますので、最寄りの都道府県中小企業団体中央会までお問い合わせください。
今年の試験日は?
令和8年12月6日(日)です。
試験地は、札幌・青森・秋田・郡山・水戸・さいたま・東京・長野・静岡・名古屋・金沢・大阪・松江・広島・山口・高松・福岡・長崎・大分・宮崎・浦添です。
受験料は?
7,700円(一部科目免除者は6,600円(二科目)、5,500円(一科目))です。(消費税込)
※受験料は、全国中小企業団体中央会会長が、試験及び認定に係る事務費用等の実費を勘案して決定しています。
合格発表はいつ?
令和9年3月1日(月)です。全国中小企業団体中央会ホームページに受験番号を掲示いたします。
組合士になるには?
組合等での3年以上の実務経験が必要です。
■ 試験合格者には、全国中小企業団体中央会から組合士認定申請についてご連絡いたします。
■ また、組合士認定後は、5年ごとに認定更新を行う必要があります。




