都道府県 |
組合名 |
事例タイトル |
概要 |
収集年度 |
| 長野県 |
長野県信州そば協同組合 |
レンジで簡単!「NAGANO SOBA」の開発・宣伝による海外販路開拓 |
地域特産品である「干しそば」の海外展開を目指し、海外のニーズに合わせた調理方法の簡素化、新商品の開発に取り組んだほか、商流確保のためPR・試食イベントへ参加した。 |
2023年/令和5年 |
| 山梨県 |
山梨県水晶美術彫刻協同組合 |
共同研究による物価高騰への対応と組合員の技術向上 |
研磨剤の原材料価格が大きく高騰したことを受け、新たに技術開発のプロジェクトチームを結成し、研磨剤の試作・検証実験に取り組み、コスト軽減につなげている。 |
2023年/令和5年 |
| 山梨県 |
高根クラインガルデン企業組合 |
コロナ後の需要拡大を見越した組合 PR 方法の改善 |
コロナ禍の制限を受け、売上が低調となった共同事業について、パンフレットの作成やHPの開設を通し、再建を図っている。 |
2023年/令和5年 |
| 静岡県 |
静岡模型教材協同組合 |
「模型の世界都市・静岡」を目指す組合のあくなき挑戦 |
輸入品との競争が激化する中、毎年、新製品を発表する展示会を開催している。展示会を日本最大級といえる規模まで成長させ、組合員の事業発展、地域ブランドの構築に寄与している。 |
2023年/令和5年 |
| 静岡県 |
稲取温泉旅館協同組合 |
何度も通う温泉街の実現へ、旅館組合の若手役員の挑戦 |
次世代向け観光地化による地域活性化のため、若年層を取り込む情報発信拠点として、温泉街の空き店舗を改修したカフェ「TATENOICHI(タテノイチ)」をオープンした。 |
2023年/令和5年 |
| 愛知県 |
三州瓦工業協同組合 |
「鬼師」×「鬼滅の刃」“鬼コラボ”による伝統工芸の魅力発信 |
三州鬼瓦工芸品を制作する「鬼師(職人)」やアニメとコラボレーションし、公共スペースに瓦モニュメントの設置したほか、オリジナルグッズの製作に取り組むことで、鬼師・鬼瓦のPRを行っている。 |
2023年/令和5年 |
| 岐阜県 |
笠原商業開発協同組合 |
火災復旧後、新機能を持つ共同店舗マインをスタート |
火災事故により運営施設の存続が危ぶまれたが、地元業者や地域住民と連携し、仮設店舗で営業を続けた。その後、地域の特産品であるタイルを活かした新たな施設をオープンさせた。 |
2023年/令和5年 |
| 岐阜県 |
岐阜県眼鏡商業協同組合 |
県民の目に係るサポート役:「岐阜眼鏡士」制度の展開 |
岐阜県産眼鏡の品質担保のため、地元大学と連携して勉強会を実施している。また、「岐阜県眼鏡士」制度については、国家資格との差別化を図るため、将来ビジョンの策定に取り組んでいる。 |
2023年/令和5年 |
| 三重県 |
桑名市寺町通り商店街振興組合 |
デジタルツインを活用したバーチャル商店街の開設 |
若者向けの店舗からの要望に応えて若者の集客を図るため、インターネット上で商店街の散策体験、商品の確認・購入ができる「バーチャル商店街」を開設した。 |
2023年/令和5年 |
| 富山県 |
富山県麺類飲食業生活衛生同業組合 |
コロナ後も見据え、生麺お持ち帰りセットで販売促進! |
コロナにより売上が激減したことを受け、新たなパッケージ商品を開発したうえで、組合員への説明、機材の配布、販促イベントの実施により、組合員の売上拡大を支援した。 |
2023年/令和5年 |