団体職員といっても、パソコンを使ったデスクワークや電話対応だけでなく、様々な仕事に取り組んでいます。
そこで、私たち全国中小企業団体中央会に勤める団体職員の業務内容の一部を画像付きでご紹介します。

オンライン参加と実地参加のハイブリッドでの委員会運営の様子。
多人数が集まる会議、委員会等を運営しています。遠隔地や感染症対策等のためにハイブリッド形式での開催も増えました。

WEB会議の様子。
行政や関係機関、会員団体等との会議や打合せは、実地へ伺う、出張することもありますが、オンラインも活用しています。

補助事業者への現地での中間監査の様子。
私たちは組合をはじめとした中小企業団体や中小企業等のために補助金を通じた支援を行っています。補助金は税金がもとになっているため適切な管理が求められます。補助金を使っている事業者が適切な管理を行っているか確認する監査業務も重要な仕事の一つです。

補助事業実施企業との意見交換会の様子。
補助事業に関する課題や要望について実際に補助事業を実施している現場から確認して、今後に活かしています。

講習会出講時の様子。
会員からの要請や施策周知のために職員が講習会の講師を務めることもあります。

本会通常総会の様子。
年に一度、会員の皆様を集めた通常総会を開催します。総会の準備、来賓等のご出席の調整、開催するホテル等の会場との調整も職員が行います。

「中小企業団体全国大会」の様子。
本会最大の催事の一つです。全国各地から中小企業団体の関係者約2,000名が集まります。

全国大会での受付業務の様子。
大きな会議や催事では多人数を受け付ける必要があり、受付業務も行います。受付は会の顔となるため、大切な仕事の一つです。

中小企業新ものづくり・新サービス展の様子。
多くの出展者を集めた展示会を開催することもあります。展示会当日はもちろんのこと、会場や設営、運営を行う様々な方々と準備を進めます。

展示会での相談対応の様子。
展示会等では本会がブースを設けることがあり、来会された方の相談対応を行うこともあります。
ご紹介した内容は本会の業務の一部です。
この他にも研修会の企画・運営、中小企業団体に関する書面(WEB)調査や実地調査、中小企業施策実現のための建議・要請活動等々を行っています。
様々なことを経験できる全国中央会で一緒に働きませんか?

