◎3月の中小企業月次景況調査(平成31年3月末現在)

《概 要》
◎3月のDIは全9指標中4指標が悪化。主要3指標については、景況感は改善し、収益状況が横ばいだったものの、売上高が悪化した。3月は期末要因や季節要因の影響もあり、繊維工業、印刷業、運輸業等の景況感は上昇した。一方で、米中貿易摩擦の影響による受注減少等が幅広い業種の景況感を下押ししており、機器製造関連において景況感の悪化が鮮明となってきた。業種を問わず、人手不足の影響が顕著になってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与えている。消費増税や働き方改革への対応を懸念する声も多く、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

4月末現在5月27日(月)、5月末現在6月25日(火)、6月末現在7月25日(木)


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