◎5月の中小企業月次景況調査(令和元年5月末現在)

《概 要》
◎5月のDIは全9指標中8指標が悪化。主要3指標については、景況、売上高、収益状況ともに悪化した。5月は幅広い業種で10連休の反動もあり、全般的に景況感が悪化した。米中貿易摩擦の影響から、幅広い業種で受注減少等の状況が見られる。今後の影響について不安視する見方も増加している。業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。消費増税や働き方改革への対応を懸念する声も多く、中小企業の先行きは 引き続き注視していく必要がある。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

6月末現在7月25日(木)、7月末現在8月26日(月)、8月末現在9月25日(水)


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