◎7月の中小企業月次景況調査(令和元年7月末現在)

《概 要》
◎7月のDIは全9指標中4指標が改善。主要3指標については、売上は改善し、景況・収益状況は悪化した。7月の景況感は、近時悪化傾向で推移していたが、概ね横ばいとなった。米中貿易摩擦や日韓関係等の外的要因の影響から、業種によっては受注減少が見られる。先行きを不安視する見方も増加している。業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。消費増税、働き方改革への対応、最低賃金引き上げを懸念する声も多い。一方で増税前の駆け込み需要も一部に見られつつある。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

8月末現在9月25日(水)、9月末現在10月25日(金)、10月末現在11月25日(月)


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