◎11月の中小企業月次景況調査(令和元年11月末現在)

《概 要》
◎11月のDIは全9指標のうち6指標が上昇。主要3指標については、景況が悪化し、売上高と収益が上昇したものの、DI値としては大きくマイナスとなった。10月の消費増税後の悪化したDI水準が継続しており、景気の落ち込みを懸念する声も見られる。また、9・10月と全国的に台風等の自然災害が発生し、その影響は大きく、多くの業界で未だ影響が残っており、平時の状況に戻るにはもう少し時間を要するとの声も多い。業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。働き方改革への対応、最低賃金引き上げを懸念する声も多い。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

12月末現在1月27日(月)、1月末現在2月25日(火)、2月末現在3月25日(水)


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