◎12月の中小企業月次景況調査(令和元年12月末現在)

《概 要》
12月のDIは全9指標のうち7指標が上昇。主要3指標については、すべて上昇したものの、DI値としては大きくマイナスとなっている。10月の消費増税後に悪化したDI水準は継続しており、景気の落ち込みを懸念する声も見られる。12月は暖冬の影響を受けて、衣料品や家電、一部地域のホテル・旅館等は例年に比べ、売上が減少している。このまま暖冬が続くと更なる影響が懸念される。また、年末に向けた駆け込み需要が弱いとの声も多い。業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。働き方改革への対応、最低賃金引き上げを懸念する声も多い。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

1月末現在2月25日(火)、2月末現在3月25日(水)、3月末現在4月27日(月)


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