◎2月の中小企業月次景況調査(令和2年2月末現在)

《概 要》
2月のDIは全9指標中、8指標が悪化。10月の消費増税後に悪化したDI水準が継続していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の発生により、東日本大震災発生時と同レベルのDI水準となった。2月末時点ではほとんどの業種のDIが悪く、多くの業種で、新型コロナウイルスの影響を受けていると言える。資金繰りDIも悪化してきており、このまま長期化すると景気の悪化につながる恐れがあり、先行きを注視する必要がある。業種を問わず、人手不足の影響も継続しており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

3月末現在4月27日(月)、4月末現在5月25日(月)、5月末現在6月25日(木)


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