◎8月の中小企業月次景況調査(令和3年8月末現在)

《概 要》
8月のDIは、全指標が前月比低下。改善基調だった半導体・電子部品、自動車関連等の製造業は、部品不足や原材料の高騰により景況感が低下した。一方、原材料価格高騰の影響を受ける業種や、小売業、サービス業等の非製造業も、感染拡大や気候変動の影響もあり、引き続き景況感は低迷している。ワクチン接種率の進展はあるものの、新型コロナウイルスの収束は依然として見通せず長期化の様相が続いており、資金繰り面でも悪影響が続いている。新型コロナウイルスの影響を強く受けている業種に加え、好調な一部業種でも今後の経営に与える影響が不透明なことから、先行きを不安視する声が引き続き多く寄せられている。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

9月末現在10月25日(月)、10月末現在11月25日(木)、11月末現在12月27日(月)


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