◎9月の中小企業月次景況調査(令和3年9月末現在)

《概 要》
9月のDIは、足踏み続く。導体・電子部品、自動車関連等の製造業は、一部で持ち直しの動きはあるものの、部品不足や原材料の高騰により景況感は足踏み続く。一方で、原材料価格高騰の影響を受ける業種や、小売業、サービス業等の非製造業も、感染拡大や気候変動の影響もあり、引き続き景況感は低迷している。ワクチン接種率の進展に伴い罹患者数が低下する等の明るい材料はあるものの、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は長期化の様相が続いており、非製造業を主体に資金繰りや雇用の面で悪影響が生じている。先行きを不安視する声が引き続き多いなか、10月からの緊急事態宣言、まん延防止重点措置の解除に期待を寄せる声も寄せられている。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

10月末現在11月25日(木)、11月末現在12月27日(月)、12月末現在1月25日(火)


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