◎10月の中小企業月次景況調査(令和3年10月末現在)

《概 要》
10月のDIは改善するも、依然厳しさ続く。緊急事態宣言等の解除を受け、小売業、サービス業等の非製造業を中心に景況感は改善が見られた。一方、半導体・電子部品、自動車関連等の製造業は、部品不足や原材料価格高騰が収まらず、依然厳しさが続いている。ワクチン接種進展により感染者数が減少しているものの、多くの事業者が今後の景況感に慎重な見方を示している。新型コロナウイルスによる経済活動への影響は長期化の様相が続いており、資金繰りや雇用の面で悪影響が続いている。原油価格の急激な上昇や第六波の懸念等、先行きを不安視する声が引き続き多いなか、今後の国の経済対策や人流の回復の本格化に期待を寄せる声も寄せられている。


グラフ

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《詳細については、以下をご覧下さい》


【今後3か月間の月次景況調査発表予定】

11月末現在12月27日(月)、12月末現在1月25日(火)、1月末現在2月25日(金)


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